efoツールの役割とは?成果に繋がるおすすめツール5選!

エントリーフォームは売上や成果に直結するため、ユーザーがいかにストレスなく入力できるかが重要となります。そこでカギを握るのがefoですが、専門の知識が必要となる敷居の高さが難点ですね。そんな時に役立つのがefoツールです。

この記事では、efoツールの持つ役割や特徴、またおすすめのefoツールを5つご紹介します。

そもそもefoって?

efoは「entry form optimization」の略称です。日本語に訳すと「エントリーフォーム最適化」となります。エントリーフォームにやって来るユーザーは成果に限りなく近い存在です。しかしフォームは一般的に離脱率が高く、しっかりとした対策を施さないとなかなか成果に繋がりにくいのです。

そんなエントリーフォームの離脱対策を専門知識がなくても行えるのが、efoツールです。本来、efoを行うにはHTMLの知識が必要でした。ところがefoツールはすべて自動で最適化を行ってくれるので、初心者であっても安心して手を出すことができるのです。

入力をサポートするナビゲーション機能

efoツールの強みはナビゲーション機能です。ユーザーがフォームに入力する際のサポートを行います。例えば入力必須の項目を赤などの目立つ色でカラーリングしてわかりやすく示したり、入力ミスがあった場合には画面遷移を行う前にエラーを表示して知らせるなどです。

また、項目数が多いとユーザーのモチベーションが低下しやすくなりますが、ナビゲーション機能は進捗情報を常に画面に表示するため、最後まで入力してもらえる可能性が高まります。

自動入力機能で住所入力がお手軽に

ユーザーのフォームへの入力を大きくサポートするのが自動入力機能です。フォームの中でも住所の入力は数字や漢字が入り混じり、ユーザーがストレスを感じやすい項目の一つです。しかし自動入力機能があれば、郵便番号の入力のみで自動的に住所を補完してくれるのです。

番地やマンション名などは自分で入力する必要があります。それでも都道府県と市区町村を入力する手間が省けるのは、ユーザーのストレス軽減になるはずです。

フォーム改善に役立つレポート機能

efoツールには項目ごとにログ解析が行えるレポート機能が備わっています。単なるアクセス解析ツールとは異なり、項目ごとの入力完了率や離脱発生率などを調べることができます。このレポート機能を使えば、ユーザーの離脱が起きにくいエントリーフォーム作りに役立つでしょう。

また、レポートは接続されたデバイス別やページ別に確認することができるので、それぞれに適した対策を施すことが可能となっています。

efoツールは2種類

利用できるefoツールは2種類あり、それぞれ導入方法などが異なります。まずASP型は、ツールを提供している会社のサーバを利用します。そして用意されたタグをフォームに埋め込むことで、機能が利用できるようになります。

ASP型の特徴はツールベンダーのサーバが利用できることで、常に最新の機能を使うことができます。一方で会社によって月額利用料が発生します。続いてはインストール型で、こちらはツールを購入したら自社のサーバで稼働させるやり方です。

外部からの影響を受けないため、セキュリティ面でのリスクが少ないのが特徴です。また、月額利用料もかかりません。ただし導入する際に初期費用がかかったり、サーバを購入する必要もあるため、ASP型と比べると敷居は高いと言えます。


おすすめのefoツール5選

ここからはおすすめのefoツールを5つご紹介します。フォームを最適化できるツールには様々な種類があり、それぞれ特徴やメリットなどが異なります。また、月額利用料や初期費用も提供する会社によって大きく変わるので、コストに見合った最適のツールを見つけることが重要です。

無料で1ヶ月間のトライアルを実施している場合もあるため、初めて利用する人は積極的に活用していきましょう。

初めてのefoツールに最適な「Gyron-EFO」

Gyron-EFOの強みは手厚いサポートであり、初期設定から改善すべきポイントまで、サポートデスクが丁寧に対応してくれます。これまでefoツールが未経験であっても安心して利用できるでしょう。導入方法はASP型で、導入件数は300社を誇ります。

月額利用料も16,200円と業界の中ではお手頃価格で、1ヶ月の無料トライアル期間も設けられています。

「Ftra-EFO」は機能性抜群

Ftra-EFOには合計で19もの機能が備わっており、ユーザービリティにも特化しているのが特徴です。入力支援機能も充実しているため、ユーザーがストレスを感じないフォームを容易に作ることができます。設定変更の際も、HTMLやCSSといった専門知識は不要なので、初心者でも問題なく利用可能です。

導入方法はASP型、導入件数は1,300社以上です。月額利用料は30,000円となっており、こちらも1ヶ月間の無料トライアルが利用できます。

業界最安値の「EFOToolSet」

EFOToolSetは安くefoツールを導入したい人に最適です。ASP型なのでタグを埋め込むだけで利用でき、月額利用料は驚きの9,800円となっています。低価格ながらもサポート機能は業界最高水準を謳っており、他のefoツールと遜色のない入力支援機能などが備わっています。

パソコンのみならずスマートフォン向けにも14種類の入力サポート機能が搭載されているため、幅広いフォームの最適化に対応できます。

efoにおける生年月日の作り方

選べるプランの「フォームキーパー」

フォームキーパーはインストール型のefoツールで、通常版と上位製品版の2種類が用意されています。上位製品版は初期費用19,800円で利用することが可能で、分析レポートや入力支援機能などを使うことができます。

ただしスマートフォンには未対応なので注意しましょう。通常版は入力支援機能のみしか利用できませんが、初期費用は格安の9,800円に設定されているので、それほど機能を必要としていない人にとってはコストパフォーマンの高いツールとなります。

ランニングコスト不要の「スマートUPフォーム」

スマートUPフォームはインストール型なので、ランニングコストが一切かかりません。パソコンよりはスマートフォン向けのフォームに特化したツールとなっています。豊富な入力支援機能やナビゲーション機能に加え、分析機能も充実しているのが特徴です。

ただ初期費用に最低でも600,000円ほど要するため、中級者から上級者向けのefoツールと言えるでしょう。